現役庭師が教える庭の害虫の発生を抑制する2つの方法

にわのこと

毎年 庭に発生する害虫を減らしたいとか、解決方法がないか考えることはありませんか?

害虫が発生しそのまま放置してしまうと大切な庭木や草花 野菜までも被害を受けてしまいます

それだけではなく自分や家族までもが害虫に刺されたりしてしまいます

しかしちゃんとした方法を知っていればその様な被害を最小限に抑えることができるでしょう

では、どのような方法で害虫の発生を減らすことができるのでしょうか?

今回は害虫を減らす2つの方法を紹介したいと思います

庭に害虫が発生する理由

害虫などは、自分たちが快適で過ごしやすい場所に集まってきます。

密集した木の枝や葉の裏や水はけが悪い場所など知らず知らず害虫が

過ごしやすい場所になっていきます。餌を与えずとも成長し繁殖し、

そして大量発生につながります。また害虫に対しての益虫がいない場合なども

大量発生の原因になります

方法その1 害虫が発生しにくい庭の環境をつくる

害虫が発生しやすい庭とは庭木などが伸び放題で、落ち葉などが降り積もり

うっそうとした庭です 風通しが悪く 光もなかなか入らず じめじめしているなどです

では、逆に害虫が発生しにくい庭とは、風通しがよく光がよく入る、見た目にも奇麗な庭です

毎年 庭木の剪定や落ち葉の掃除 雑草の処理などをしっかりしていれば害虫の発生する

確率は飛躍的に下がります。また防草シートなどで雑草を抑制するなどしても、

害虫の発生を抑制できます

方法その2 庭木の消毒をおこなう

庭木の消毒は害虫にたいしてとても効果的です。害虫がいない場合でも発生前の予防もでき

また大量発生してしまった場合でも消毒を行えば高い殺虫効果がありますのでそれ以上の

繁殖は起こらないでしょう。ここでポイントなのですが庭木の消毒には散布する適切な

季節があります。それは5月から8月くらいにかけて散布するととても効果的です

それはなぜかと言うとその時期に害虫が卵から孵り次々と発生してくる季節だからです

そこにあわせて消毒剤を散布すると、とても効果的かつ効率的なのです

まとめ

今回紹介した 2つの方法を実践してみてください。害虫の発生率が格段に下がります

  • 庭を奇麗に保つ
  • 庭木の消毒を1年に1度程度5月から8月に行う

自分の背丈くらいの庭木などは、業者に依頼せずともホームセンターなどで売っている

安い噴霧器などで、消毒剤を希釈して散布できます、ぜひチャレンジしてみてください。

また庭を奇麗に保つという事は、景観もよくなりますし、防犯などの効果も期待できます。

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